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原発の汚染水トラブル32件/2カ月で、施工不良も

2011/08/16 19:12

 トラブルが続く福島第1原発の汚染水浄化システムについて、東京電力は16日、2カ月で計32件の不具合が起き、施工不良や装置異常などが原因の可能性があると経済産業省原子力安全・保安院に報告。

 保安院は件数について「決して少なくはない」と指摘。8月末をめどに詳しい原因究明や再発防止策を報告するよう東電に求めた。

 報告によると、6月10日から8月13日までに、セシウム吸着装置や淡水化装置などで、水漏れや装置の自動停止などが32件。うちセシウム吸着装置のポンプ故障について、東電は「据え付け、施工を短期間で行ったことによる施工不良などが考えられる」などとした。

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