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「九電副本部長の更迭は当然」/九電・第三者委の郷原氏

2011/08/11 19:42

 九州電力「やらせメール」の調査過程で、同社原子力発電本部の中村明副本部長が玄海原発シンポジウム関連資料を破棄するよう指示した問題で、九電・第三者委員会の郷原信郎委員長は11日「副本部長の更迭は当然。早くしないと調査の支障にもなる」と述べ、調査妨害に厳重に対処する必要があるとの認識を示した。

 指示を受けて資料を破棄した社員の処分は「副本部長との関係を調べて判断すべきだ」と話した。

 廃棄指示の理由を、中村副本部長が「個人名が書かれた資料なので迷惑が掛かる」としたことについて、郷原委員長は「そういうことを恐れて情報を消す必要は全くない」と不快感を示した。

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