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福島原発第2も耐震評価ミス/東電は震災前に把握

2011/08/11 12:36

 経済産業省原子力安全・保安院は11日、東京電力が2009年に提出した福島第2原発2号機の耐震安全性評価の計算モデルの一部に誤りがあったと発表した。東電が解析を委託した「日立GEニュークリア・エナジー」(茨城県日立市)のミスが原因。正しい設定で再評価した結果、安全性に問題ないことを確認したという。

 東電は震災前の3月9日に誤りの可能性があると日立GE側から連絡を受けたが、7月25日に再評価が終わるまで事実関係の公表や独自の評価をしていなかった。松本純一原子力・立地本部長代理は「事故対応に集中していたため手をつけられなかった」と釈明した。

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