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精度低下の緊急地震速報を改善/「不適切」3割程度に

2011/08/10 19:44

 気象庁は10日、東日本大震災の余震多発で精度が大幅に低下した緊急地震速報の改善策をまとめた。大震災後、強い揺れがない地域に発表するケースが続出し、同庁が「不適切」としたケースが6割を超えていたが、3割程度に減る見通し。11日夕から運用する。

 精度低下は、ほぼ同時に発生した複数の地震を一つの地震とみなし、震度を過大に見積もったのが主な要因。4月12日、千葉県東方沖でマグニチュード(M)6・3(最大震度5弱)、福島県浜通りでM2・8(無感)がほぼ同時に起き、速報システムは「最大震度7」と予測した。

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