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「国は地元軽視」と北海道知事/泊3号機、最終検査申請で

2011/08/09 20:40

 北海道の高橋はるみ知事は9日の記者会見で、国が知事判断を待たずに北海道電力に泊原発3号機(泊村)の営業運転再開に向けた最終検査申請を促したとして「地元軽視で大変遺憾だ」と述べ、国の対応に強い不快感を表明した。

 高橋知事は、営業運転再開を容認するかどうかに関し「判断する以前の問題。地元の意見集約に意味があるのか疑問だ」と指摘。

 道によると、9日午前、北電幹部が道庁を訪れ、国から最終検査を申請するように、7月に続き2回目の指導があったと説明。北電は9日正午すぎに申請。経済産業省原子力安全・保安院は同日、2日間の日程で検査を始めた。

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