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東電、掘削調査で電線傷つける/免震棟停電の原因に

2011/08/06 13:23

 東京電力は6日、福島第1原発で汚染水の海への流出を防ぐ遮水壁設置に向け進めている掘削調査の際、誤って地下の電線を傷つけたと発表した。今月4日に収束作業の拠点となる免震重要棟で停電が起き、原因を調べる中で分かった。

 東電によると、停電は4日午後0時50分ごろ発生。1分後に非常用電源を起動して電力供給を再開し、約3時間半後には電線を切り替え通常の電源に戻した。

 地下水の流れを調べるための掘削中、設備の一部が地下約2・5メートルに埋設した電線に接触し傷つけたという。今後は地下配管の図面を事前に十分確認するとしている。

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