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もんじゅ、器具製造元へ請求検討/落下事故で文科省副大臣

2011/02/27 18:15

 高速増殖炉原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)原子炉容器内で燃料交換用装置が落下した事故で、原因として装置をつり上げる器具の設計に問題があったと指摘されたことをめぐり、文部科学省の笹木竜三副大臣は27日、器具の製造元に対し賠償請求を検討するとの考えを示した。敦賀市で記者団に話した。

 昨年8月の事故で、重さ3・3トンの円筒形装置が原子炉容器の外に搬出する途中で落下。つり上げに使われた器具は東芝製で、装置の回収法などを検討する外部有識者委員会が「つり上げ器具の設計に問題があった」と指摘している。

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