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豊岡で放鳥コウノトリが産卵/6個確認、今年初

2011/02/26 17:55

 確認された放鳥コウノトリの卵=26日午後、兵庫県豊岡市(兵庫県立コウノトリの郷公園提供)
 確認された放鳥コウノトリの卵=26日午後、兵庫県豊岡市(兵庫県立コウノトリの郷公園提供)

 兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)は26日、同市百合地の人工巣塔で、放鳥した特別天然記念物コウノトリのペアの卵6個を確認したと発表した。放鳥ペアの産卵は2006年以降6年連続で今年初。

 同公園によると、親鳥は10歳の雄と12歳の雌。このペアは07年4月に国内で43年ぶりに自然ふ化を成功させた卵を産み、同7月に1羽が巣立ち話題となった。これまでにほか6羽が巣立っている。

 昨年11月に交尾行動がみられ、今月14日ごろからペアが交代で巣にとどまるようになったため、公園の研究員が高所作業車を使って巣の中を確認した。

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