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鋼材引っ張り続け41年、つくば/物質機構、ギネス達成へ

2011/02/24 19:45

 物質・材料研究機構(茨城県つくば市)は24日、高温状態で鋼材を引っ張り、強度を確かめる試験の継続期間が27日に1万4853日の世界最長記録に達すると発表した。1969年6月19日の開始から約41年8カ月。ギネス世界記録への登録も申請している。

 同機構によると記録を達成予定なのは、発電所や石油精製施設など過酷な環境下で使われる鋼材の強度を確かめる「クリープ試験」の一つ。現在の最長記録は独シーメンス社の1万4852日と15時間。

 直径10ミリの炭素鋼の棒の一方を固定。400度の条件下で約2・4トンの力で引っ張り続けている。

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