天気予報を見る
 
新聞購読申込

無人補給機HTVが一時引っ越し/シャトル迎え入れで

2011/02/19 09:25

 ロボットアームでつかまれ、別の結合部に移される無人補給機HTV2号機(左側の筒状の物体)(NASA・宇宙航空研究開発機構提供)
 ロボットアームでつかまれ、別の結合部に移される無人補給機HTV2号機(左側の筒状の物体)(NASA・宇宙航空研究開発機構提供)

 宇宙航空研究開発機構は19日、国際宇宙ステーションに結合している無人補給機「HTV(愛称こうのとり)」2号機を別の結合部に一時的に“引っ越し”させる作業が完了したと発表した。

 宇宙機構によると、ステーションに近く到着する米スペースシャトル「ディスカバリー」が貨物室から物資を搬出する際に、こうのとりが邪魔にならないようにするための措置。シャトルが地球に帰還した後の3月前半にも元の結合部に戻す。

 作業はステーションの宇宙飛行士がロボットアームで実施。地球側の結合部にあるこうのとりをロボットアームでつかみ、天頂側の結合部へ約5時間かけて移した。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.