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調査捕鯨、来季も継続へ/農水省は規模縮小も検討

2011/02/18 19:16

 第三勇新丸に向け緑色のレーザー光線を照射する反捕鯨団体「シー・シェパード」のゴジラ号=4日、南極海(日本鯨類研究所提供)
 第三勇新丸に向け緑色のレーザー光線を照射する反捕鯨団体「シー・シェパード」のゴジラ号=4日、南極海(日本鯨類研究所提供)

 反捕鯨団体「シー・シェパード」の妨害を受け南極海での今季の調査捕鯨の打ち切りが決まった問題で、枝野幸男官房長官は18日の記者会見で、来季も南極海での調査捕鯨を継続する方針を表明した。

 ただ農林水産省は、捕鯨の規模縮小なども検討。捕獲したクジラの鯨肉販売収入などが調査捕鯨の費用に充てられるが、妨害行為で資金確保が難しくなっていることが背景にある。

 枝野官房長官は「来年以降のことについてやめたのではなく、どうやったら安全にできるのかを省庁横断的に検討したい」と指摘。政府はオーストラリアなどシー・シェパードの関係国に遺憾の意を伝え、再発防止を要請。

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