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太陽表面で巨大爆発を観測/通信障害の恐れ

2011/02/16 20:46

 情報通信研究機構は16日、大規模な「太陽フレア」を日本時間15日に観測したと発表した。太陽表面で起こる巨大な爆発現象で、電離したガス(プラズマ)が大量に放出され、早ければ17日にも地球周辺に到達する。同機構は、地球周辺の電離層が乱れて人工衛星の通信障害などが起きる恐れがあるとして注意を呼び掛けた。

 同様の大きな太陽フレアは06年12月以来4年2カ月ぶり。

 太陽活動はほぼ11年周期で変動し、ここ数年は活動の弱い期間が続いていた。今回の巨大な太陽フレアは、太陽活動が再び活発になった兆候とみられるという。

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