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西湖に生きたクニマスか/山梨県の調査で1匹回収

2011/02/16 16:18

 西湖で見つかった「クニマス」の可能性のある魚=16日、山梨県富士河口湖町
 西湖で見つかった「クニマス」の可能性のある魚=16日、山梨県富士河口湖町

 約70年ぶりに生息が確認された淡水魚「クニマス」の可能性がある黒っぽい魚が16日、山梨県富士河口湖町の西湖で見つかった。採取時は生存していたが、衰弱しており、その後死んだ。

 県によると、これまでに発見されたクニマスの可能性がある4匹とともに冷凍保存し、学術的に正式に生息が確認された後に分析する方針。

 体長は約30センチで性別は不明。現地調査中の県や地元漁協が16日朝、西湖東岸近くで発見した。衰弱していたが、採取時は口を動かすなどしていた。クニマスの産卵期は2〜3月で、産卵後に死ぬとされる。

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