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ビール瓶など再使用容器、大幅減/缶や紙パック普及で

2011/02/14 19:44

 洗って繰り返し使えるビール瓶など「リターナブル瓶」の09年の使用量が15年前に比べ5分の1近くに減り、使い捨てタイプのガラス瓶の使用量を初めて下回ったことが14日、瓶メーカーなどでつくる「ガラスびんリサイクル促進協議会」の推計で分かった。

 リターナブル瓶は使い捨て瓶より資源の節約になるとされる。

 同協議会によると、リターナブル瓶の国内推計使用量は1994年に620万トンだったが09年は133万トンまで減少。一方、使い捨て瓶は09年は140万トンだった。アルミ缶や紙パック容器の普及が要因とみられる。

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