天気予報を見る
 
新聞購読申込

もんじゅ、復旧に追加費用9億円/装置落下事故で

2011/02/05 12:13

 高速増殖炉原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)で昨年8月、燃料交換用装置が原子炉容器内に落ちた事故で、復旧には通常の保全費とは別に、約9億4千万円の費用がかかることが5日、日本原子力研究開発機構への取材で分かった。

 機構によると、約9億4千万円は原子炉容器内の装置回収に使う器具の製造や、回収後の装置の検査などにかかる費用で、1月28日に東芝と工事契約を結んだ。2011年度の国の予算案に盛り込まれている。

 事故は、重さ3・3トンの装置を容器内で高さ2メートルまでつり上げた際に落下。今秋までの復旧を目指している。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.