天気予報を見る
 
新聞購読申込

惑星候補1200個を発見/NASA、54個には水?

2011/02/03 11:00

 ケプラー宇宙望遠鏡が捉えた惑星とみられる天体の位置。水色が地球と同サイズ、緑が地球の1・25〜2倍、オレンジが2〜6倍、赤が6〜22倍(NASA提供・共同)
 ケプラー宇宙望遠鏡が捉えた惑星とみられる天体の位置。水色が地球と同サイズ、緑が地球の1・25〜2倍、オレンジが2〜6倍、赤が6〜22倍(NASA提供・共同)

 【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は2日、ケプラー宇宙望遠鏡を使って太陽系以外で約1200個の惑星とみられる天体を発見したと発表した。うち68個は地球と同サイズ、54個は生命に欠かせない液体の水が存在する可能性があるという。

 これまでに地上の望遠鏡などで確認された太陽系外惑星の数は約500個で液体の水が存在できるのは2個とされる。今回の発見が最終的に確認されれば、地球外生命探しの対象が一気に増えることになる。

 研究グループは惑星が恒星の手前を横切ると恒星がわずかに暗くなる現象を調べ、1235個が惑星を持つ可能性があることを突き止めた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.