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COP10名古屋議定書に署名/国連本部でまず4カ国

2011/02/03 10:38

 昨年10月の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で採択された「名古屋議定書」の批准に向けた各国の署名手続きが現地時間の2日、ニューヨークの国連本部で始まり、コロンビアとイエメン、ブラジル、アルジェリアの計4カ国の代表が議定書に署名した。

 寺田達志・環境省地球環境審議官は国連本部での記者会見で「日本は今後約2年間、議長国の責任が続くが、議定書の発効、円滑な実施に向け、できる限りの努力をしたい」と述べた。

 日本は1年以内に省庁間の調整を行い、閣議決定後に署名する方針で、その後に国会承認を経て批准を目指す。

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