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琵琶湖に外来魚繁殖か/ナイルテラピア新たに9匹

2008/10/16 21:10

 滋賀県は16日、アフリカに生息する外来魚「ナイルテラピア」9匹が琵琶湖で捕獲され、繁殖している可能性が高いと発表した。在来魚の餌を奪って駆逐する恐れがあるとして、環境省が要注意外来生物に指定しており、県は実態を調査する。

 県水産試験場によると16日午前、彦根市尾末町の琵琶湖の岸近くで体長約44−14センチの9匹が漁師の網にかかっているのが見つかった。体重は最大で約2キロあった。

 発見場所は下水処理場から水が流れ込み、水温が高いためナイルテラピアの越冬が可能で、大小さまざまな個体が見つかったことから、繁殖しているとみられる。琵琶湖ではこれまでに3回、計4匹が捕獲されている。

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