ロヒンギャ帰還へ支援/日ミャンマー外相会談

2018/09/12 21:34

 

 会談前、握手する河野外相(左)とミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相=12日、ハノイ(共同)

 会談前、握手する河野外相(左)とミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相=12日、ハノイ(共同)

 【ハノイ共同】河野太郎外相は12日、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相と訪問先のベトナム・ハノイで会談し、ミャンマーから隣国バングラデシュに逃れたイスラム教徒少数民族ロヒンギャの早期帰還に向け、支援を継続する考えを伝えた。会談後、記者団に「なるべく早く戻れるよう、具体的な動きにつなげたい」と述べた。

 会談で河野氏は、ロヒンギャ迫害問題を調査する独立委員会の活動開始を歓迎すると表明。ミャンマー政府と軍が独立委に必要な情報を提供するよう求めた。

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