沖縄県知事選で討論会/佐喜真、玉城両氏が有権者に訴え

2018/09/11 19:28

 

 沖縄県知事選に向けた討論会を終え、握手する佐喜真淳氏(左)と玉城デニー氏=11日午後、那覇市

 沖縄県知事選に向けた討論会を終え、握手する佐喜真淳氏(左)と玉城デニー氏=11日午後、那覇市

 沖縄県知事選(13日告示、30日投開票)に立候補を表明した前宜野湾市長佐喜真淳氏(54)=自民、公明、維新、希望推薦=と、自由党衆院議員玉城デニー氏(58)による討論会が11日、那覇市内で開かれた。佐喜真氏は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の危険性除去には一刻の猶予もないと訴え、玉城氏は普天間の名護市辺野古移設の阻止を主張した。

 日米地位協定に関しては、両氏とも改定の必要があるとした。

 討論会は沖縄県政記者クラブが主催した。

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