ロシア拿捕の漁船乗組員と面会/国後島訪問の鈴木宗男氏ら

2015/07/24 18:41

 

 北海道広尾町のサケ・マス流し網漁船「第10邦晃丸」がロシア国境警備局に拿捕された問題で、ビザなし交流で北方領土・国後島を訪れた政治団体「新党大地」の鈴木宗男代表と民主党の鈴木貴子衆院議員が24日、船の乗組員11人と面会した。健康状態に問題はない様子だったという。

 鈴木代表が新党大地の公式ホームページで発表した。鈴木氏らは、現地時間の24日午後、1時間弱にわたり、連行先の国後島・古釜布沖に停泊中の船内で面会。乗組員の家族から預かっていた医薬品や着替えなどを渡した。伊東正人船長(60)らからは「家族、組合のみんなは心配しないように」と伝言があったという。

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