普天間移設アセス年内提出を確認/関係閣僚会合

2011/10/21 12:17

 

 政府は21日午前、沖縄政策をめぐる関係閣僚会合を首相官邸で開き、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設のアセスメント結果をまとめた「環境影響評価書」を年内に県側へ提出する方針を確認した。日米両政府の合意に基づく移設実現に向けて県側の理解を得るため、引き続き振興策を実施することでも一致した。

 会合には藤村修官房長官らが出席。相次いで沖縄を訪問した川端達夫沖縄北方担当相、一川保夫防衛相、玄葉光一郎外相が仲井真弘多知事らと会談した結果を報告した。

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