東電、複数議員のパー券購入/与野党問わず

2011/10/03 13:31

 

 東京電力が複数年にわたり、与野党の国会議員や地方自治体議員のパーティー券を購入していたことが3日、分かった。東電は1974年に政治団体や政治家への献金をしないと決めているが、同社広報部は「飲食の対価としての支払いで、法律でも許されている。献金とは趣旨が異なる。74年の決定に変わりはない」と説明している。

 東電によると、パーティー券は「社会通念上のつきあい」として、これまで与野党を問わず幅広く購入。議員の所属政党や個人名、購入金額などは「集計していない。相手があることなので公表は控えたい」としている。

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