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国交省、凍結候補は217区間/直轄国道の整備

2009/12/02 19:11

 公共事業費の大幅削減を受け国土交通省が2010年度に整備を凍結する候補に挙げた直轄国道は、全国で計217区間に上ることが2日、分かった。国道475号東海環状自動車道の養老(岐阜県)―北勢(三重県)など、完成までの全体事業費が1千億円を超えるような大型事業も含まれている。

 凍結候補は、国交省が都道府県と政令指定都市に同日までに説明した。道路の新設や耐震補強、騒音対策などで事業総数835区間。このうち「休止」と明記した3区間と、10年度の事業進ちょく見込みを予算額ベースで「0〜1億円程度」とした214区間が凍結候補。全体の26%となる計算だ。

 全体事業費が大きいのは東海環状道のほか、国道357号東京湾岸道路の神奈川県側2300億円や同道路の千葉県側1273億円など。

 また、今年3月に道路整備の効果が費用を下回ったとして整備が一時凍結された路線のうち、国道54号三刀屋拡幅(島根県)や国道185号安芸津バイパス(広島県)も凍結候補とされた。

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