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「時間通り履修」が前提/文科相、救済措置を否定

2006/10/27 11:06

 全国の高校で、生徒に必修科目を履修させていなかったことが相次いで明るみに出ている問題について、伊吹文明文部科学相は27日の閣議後会見で「未履修だった生徒に責任はないが、学習指導要領に従った授業を受けた生徒との不公平が生じてはならない」と指摘。「卒業証書を渡すまでに、決められた時間の授業はするべきだ」と、現3年生の卒業に特別の救済措置を取るのは困難との考えを示した。

 具体的には「極端な負担があってはいけない。3月末までに、集中的に授業すれば(履修は)可能。卒業式の日程などは調整すればいい」と述べた。

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