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国民投票法改正案で野党が反発/「議論打ち止めは容認できない」

2018/07/05 19:33

 野党は5日、衆院憲法審査会で審議入りした国民投票法改正案について「欠陥だらけの内容のまま議論が打ち止めになるのは容認できない」(立憲民主党の長妻昭代表代行)と反発した。憲法審の野党幹事らは国会内で会談し、今国会中は審議に向けた協議に応じない方針を確認。改正案は継続審議扱いとなる見通しだ。

 長妻氏は取材に、法案にはCM規制が盛り込まれておらず、資金力の多寡が国民への訴求力に直結すると指摘。有権者の家を訪れ、投票を呼び掛ける戸別訪問を禁じていないのは問題だとの認識を示した。

 国民民主党の大塚耕平共同代表も、CM規制導入を明記する必要があると強調した。

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