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自民、参院定数6増で格差解消/来夏へ公選法改正検討

2018/05/29 18:46

 自民党は参院「1票の格差」是正に向け、選挙区と比例代表で定数を計6人増やす公選法改正の検討に入った。比例代表では政党が当選する順を事前に決める「拘束名簿式」を一部導入する。吉田博美参院幹事長らが29日、明らかにした。党内合意を得た上で他党に賛同を呼び掛けて今国会成立を期す。公明党は容認する構えだ。ただ議員の「身を切る改革」に逆行すると批判も浴びそうだ。

 これまで自民党は憲法改正によって隣接県を一つの選挙区に統合する「合区」の解消を目指してきた。だが議論が進まず、来年夏の参院選に「間に合わない」として合区を維持して定数増で対応する方向に転換した。

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