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核廃絶へNPT議論前進を/準備委議長に広島市長ら

2017/05/06 06:09

 オーストリアのクグリッチ大使(中央)との会談を終えた松井一実・広島市長(左)と田上富久・長崎市長=5日、ウィーン(広島平和文化センター提供・共同)
 オーストリアのクグリッチ大使(中央)との会談を終えた松井一実・広島市長(左)と田上富久・長崎市長=5日、ウィーン(広島平和文化センター提供・共同)

 【ウィーン共同】ウィーンでの核拡散防止条約(NPT)再検討会議の準備委員会に合わせ、広島市の松井一実市長と長崎市の田上富久市長が5日、ファンデルクワスト準備委議長と会談し「被爆者の核廃絶への思いを達成するため、前進してほしい」と訴えた。松井市長が共同通信に会談の内容を説明した。

 松井市長は「核兵器保有国が核廃絶にしっかりと努力すれば、核兵器を持とうと考える国も減るはずだ」と述べ、核軍縮進展に向けたファンデルクワスト氏の指導力に期待を表明。さらに「誰もが核爆発の犠牲者になり得る状況だ。核兵器廃絶は世界中の人の共通の願いだ」と強調した。

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