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大槌町長選、震災遺構も争点に/世論二分、8月9日投開票

2015/07/25 18:05

 岩手県大槌町長選で保存か解体かが争点の一つに浮上した旧役場庁舎
 岩手県大槌町長選で保存か解体かが争点の一つに浮上した旧役場庁舎

 東日本大震災で大きな被害が出た岩手県大槌町で、任期満了に伴う町長選が8月4日告示、9日に投開票される。出馬を表明した現職と新人2人による論戦が繰り広げられる中、被災した旧役場庁舎など「震災遺構」の保存も争点に浮上。町を二分しかねないテーマだけに「復興に水を差すのでは」と不安の声が漏れている。

 立候補を表明したのはいずれも無所属で、現職の碇川豊氏(64)、元町会計管理者の平野公三氏(59)、元町議会議長の岡本大作氏(66)。町は震災で全町民の約1割に当たる約1300人を失い、復興は道半ばだ。

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