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新国立、60億円契約済み/計画撤回で大半無駄に

2015/07/21 21:32

 2020年東京五輪・パラリンピックのメーンスタジアムとなる新国立競技場の建設計画をめぐり、事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)がデザインを手がけた建築家ザハ・ハディド氏の事務所や設計業者などと総額60億円近い契約を結んでいたことが21日、分かった。大半は支払い済みで、計画撤回によって無駄な支出となる見通しだ。

 同日の民主党会合でJSCが配布した資料に記載されたが、詳しい説明はなかった。担当者は「終わっていない業務分は払わないで済むように交渉したい」と記者団に語った。

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