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安保強行は理不尽と野党/与党は政権への影響警戒

2015/07/18 22:18

 野党は18日、共同通信社の世論調査で内閣支持率が急落したことに関し「安全保障関連法案の衆院通過強行が、いかに理不尽だったかを表している」(岡田克也民主党代表)として、批判を展開した。与党も「かなり注意しないといけない数字だ」(谷垣禎一自民党幹事長)と政権への影響に警戒感をあらわにした。

 民主党の枝野幸男幹事長は東京都内で「安倍晋三首相が安保法案を無理押しすればするほど、国民の思いは離れる」と記者団に指摘した。

 維新の党の松野頼久代表は東京で講演し「安倍政権は危険水域に入った」と明言。同党の柿沢未途幹事長は取材に「新国立競技場建設計画の見直しだけでは回復できない」と語った。共産党の山下芳生書記局長は「採決強行により、ないがしろにされた国民の怒りが原因だ」と分析した。

 一方、谷垣氏は取材に「政権運営を慎重に進める」と強調した。公明党幹部は「厳しい結果だ。安保法案の参院審議で、国民の理解を得る工夫をするしかない」と述べた。

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