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自公民3党の協議スタート/年金、歩み寄り難しく

2013/01/16 19:42

 自民、公明、民主3党の政調会長は16日、国会内で会談し、消費税増税を柱とする社会保障と税の一体改革に関する3党協議をスタートさせた。積み残しとなっている税制と社会保障の改革について実務者レベルで協議する方針を決定した。ただ年金制度などに関しては自公両党と民主党の隔たりは大きく、夏の参院選を前に歩み寄りは難しそうだ。

 安倍政権で3党協議は初めて。昨年8月に一体改革法が成立して以来、衆院解散をめぐる攻防もあって中断していた。

 社会保障分野では、民主党は新年金制度創設や後期高齢者医療制度の廃止を主張しているのに対し、自公両党は現行制度を基本としている。

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