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憲法9条改正で相違鮮明/衆院審査会で各党見解

2012/05/31 12:32

 衆院憲法審査会は31日午前、現行憲法の各章について改正や関係法整備の必要性を議論する2回目の審議を行った。第2章「戦争の放棄」が対象で、自民党と新党きづなは自衛隊の位置付けを明記すべきだと主張。公明、共産、社民各党は改正反対を表明し、第2章を構成する9条への各党の見解の相違が鮮明になった。

 民主党は改憲の是非をめぐる党内議論が進んでおらず、2005年に公表した憲法に対する見解に基づき「平和主義は今後も引き継ぐべきだ」と述べるのにとどめた。

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