天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 政治一覧 > 記事詳細

細野環境相、脱原発の姿勢強調/依存比率15%が基本

2012/05/25 12:08

 細野環境相は25日、経産省の総合資源エネルギー調査会が2030年の発電方法の割合(電源構成)をめぐり、原発の発電比率を0〜35%までの選択肢で検討していることについて「15%は一つのベースになり得る」との認識を示した。閣議後の記者会見で述べた。

 細野氏は「原子力規制庁を発足させることで、原発の運転期限を40年と設定するのが政府の方針。(15%案は)それに沿ったものだ」と述べ、新たな原子力規制の下で脱原発依存を進める姿勢を強調した。

 24日の委員会では発電比率を0%、15%、20〜25%、35%、数値なしの5案について議論したが、結論は持ち越した。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.