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世界文化遺産への推薦条件緩和/稼働中の産業遺産で

2012/05/25 11:18

 政府は25日、稼働中の工場を含む「産業遺産」を世界文化遺産に推薦する際に、国の文化財指定がなくても推薦できるよう条件緩和することを閣議決定した。

 文化財保護法により、現状変更に一定の制約が生じる文化財指定に難色を示す所有企業に配慮し、推薦への同意を得やすくするのが狙い。対象は、世界遺産登録を目指す「九州・山口の近代化産業遺産群」に含まれる新日本製鉄八幡製鉄所(北九州市)など。

 稼働中の遺産の保全には、移動や改修を厳しく縛らない関係法や条例、企業との協定などを活用。世界遺産推薦に当たっては国内外の専門家でつくる有識者会議が候補を選び、政府が閣議了解する。

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