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静岡市も震災がれき試験焼却/岩手・山田町の29トン

2012/05/23 09:33

 試験焼却を前に、震災がれきの放射線量を測定する静岡市の田辺信宏市長(手前左)=23日午前、静岡市葵区の西ケ谷清掃工場
 試験焼却を前に、震災がれきの放射線量を測定する静岡市の田辺信宏市長(手前左)=23日午前、静岡市葵区の西ケ谷清掃工場

 静岡市は23日、岩手県大槌、山田両町の震災がれき受け入れに向け、葵区の西ケ谷清掃工場で、山田町の木材チップ29トンの試験焼却を始めた。24日までで、静岡県内での試験焼却は島田、裾野両市に続いて3例目。

 焼却前後に付近の空間線量率を測り、焼却灰に含まれる放射性物質濃度などを検査。6月中旬に実施する大槌町のがれきの試験焼却結果と併せ、8月ごろに受け入れ可否を判断する方針だ。

 試験焼却するのは18日に岩手県から搬出された約40トンの一部で、残りは島田市が23日午後、本格受け入れの第1弾として焼却する。

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