天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 政治一覧 > 記事詳細

大阪市、喫煙の助役に停職3カ月/交通局、電車に遅れ

2012/05/16 11:42

 大阪市は16日、4月に市営地下鉄の駅長室でたばこ1本を吸い火災報知機を作動させ、電車に最大1分の遅れが出たとして、喫煙した交通局の男性助役(54)を停職3カ月の懲戒処分とした。橋下徹市長が検討を指示していた懲戒免職は、局内で法的な課題があると判断して断念したが、異例の厳重処分となった。

 助役は4月3日朝、四つ橋線本町駅で喫煙し、上下4本が遅れ約千人に影響。2月に地下鉄梅田駅で清掃業者の従業員のたばこの不始末が原因とされる火災が起きたばかりで、橋下市長が免職処分を検討するよう指示していた。

 交通局は弁護士と協議し、懲戒免職は解雇権の乱用にあたると判断。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.