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北九州、23日にがれき試験焼却/3日間、西日本で初 

2012/05/16 14:16

 宮城県石巻市の震災がれきの受け入れを検討している北九州市の北橋健治市長は16日の定例記者会見で、がれきの試験焼却を23日から3日間実施すると発表した。西日本で初めての試験焼却になる。

 同市によると、試験焼却するのは放射性セシウムの濃度が1キログラム当たり100ベクレル以下のもので、木くずなどを中心とした可燃物約80トン。石巻市の仮置き場で19日までに選別し袋詰めする。

 主にトラックで現地から北九州市内2カ所の焼却炉に搬送し焼却。市は炉や焼却灰などの放射性物質の濃度や、炉の敷地や周辺の空間放射線量を測定し、受け入れ可能かどうかを判断する。

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