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働く貧困層に上乗せ給付を検討/消費増税の負担軽減策

2012/05/01 18:04

 政府、民主党は1日、消費税率引き上げの負担軽減のため導入を予定している「給付付き税額控除」について、フリーターや非正規労働者ら「ワーキングプア(働く貧困層)」と呼ばれる低所得者への支援を上乗せする方向で検討に入った。

 働いていない人や年金を受給する高齢者に比べて税の還付や現金給付を多くすることで、現役世代の働く意欲や就労を促す狙い。大型連休明けから政府税制調査会の専門家委員会が議論を始める。

 還付や給付の上乗せは、ある程度以上の就労時間や給与収入がある個人か世帯を対象とする方向。所得が一定の水準に達するまでは、働いた時間や収入が多いほど給付を増やす。

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