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法相、逃走罪の厳罰化検討/脱走事件で広島市長らに謝罪

2012/01/18 20:05

 広島刑務所の受刑者脱走事件で、松井一実広島市長(右)に謝罪する小川法相=18日午後、広島市役所
 広島刑務所の受刑者脱走事件で、松井一実広島市長(右)に謝罪する小川法相=18日午後、広島市役所

 小川敏夫法相は18日午後、広島市で記者会見し、広島刑務所の受刑者脱走事件を受け、上限を懲役1年とする逃走罪の厳罰化を検討する考えを示した。「近隣に与えた影響を考えると検討の余地がある」と述べた。

 これに先立ち、小川氏は広島県の城納一昭副知事や松井一実広島市長、地元関係者と個別に会い、謝罪すると同時に、受刑者の身柄確保への協力に謝意を伝えた。

 会見で小川氏は、今回の事件について「地域の生活に大きな不安を与えた」と重ねて陳謝。原因について「刑務所は塀が高く、脱走できないとの(職員の)思い込みや油断が招いた」と述べた。

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