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「災害時多目的船」の導入検討/行政、病院機能を沖合に

2011/10/25 18:49

 内閣府は25日までに、津波などの大規模災害が起きた際、現場の沖合などに派遣して政府の現地対策本部や医療の拠点とする「災害時多目的船」の導入について検討することを決めた。来月にも関係省庁や海運会社が参加する会合を設置する。

 内閣府はヘリコプターの離着陸ができる大型船を想定。津波で沿岸部が広く被災し自治体や病院の機能が失われた場合でも一定期間は電力や水を自力で賄えるため、緊急対応しやすいとの期待がある。

 ただ、調達には多額の費用が必要で、民間の船を改造するか、新たに建造するかも課題。平常時の管理をどうするかなど運用上のハードルも多い。

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