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賠償請求支援へ訪問チーム/首相「親身な態勢つくる」

2011/10/18 20:21

 仮設住宅で住民の質問に答える野田首相(右)=18日午後、福島県大玉村(代表撮影)
 仮設住宅で住民の質問に答える野田首相(右)=18日午後、福島県大玉村(代表撮影)

 仮設住宅を視察する野田首相(中央)=18日午後、福島県大玉村
 仮設住宅を視察する野田首相(中央)=18日午後、福島県大玉村

 野田佳彦首相は18日、東京電力福島第1原発事故の損害賠償請求を支援する「訪問相談チーム」を、原子力損害賠償支援機構の下に設置すると表明した。「被災地全体を回りながら直接説明したり、相談に乗ったり、親身な態勢をつくっていきたい」と視察先の福島県郡山市で記者団に述べた。

 東京電力が定める原発事故の賠償請求手続きをめぐっては、申請手続きが煩雑で分かりにくいとの声や、個人の被害者に不利との指摘が相次いでいた。

 訪問チームは100人で編成。弁護士と行政書士、地元自治体職員の計5人が1組となり、10月31日から福島県内の仮設住宅などを巡回する予定だ。

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