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都議会、議長の不信任決議案可決/辞任は強制されず

2011/10/18 18:07

 議長人事をめぐり民主党と自民党が対立していた東京都議会は定例会会期末の18日、自民が「議会運営を停滞させた責任は重い」として和田宗春議長(民主)の不信任決議案を提出し、自民、公明などの賛成多数で可決された。

 議会関係者によると、可決は都議会で初。ただ不信任決議に強制力はなく、和田議長は辞任しなかった。

 定例会では、議長は2年で交代するのが慣例として、和田議長の辞任を求めた自民と、拒否する民主が対立。不信任決議は「議長は都議会の歴史と慣習を一切顧みず、我欲によって職に固執した」などとした。

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