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民主、代表任期2年の延長検討/委員会新設、来年1月結論

2011/10/14 18:27

 8月に行われた民主党代表選。(左から)馬淵澄夫、鹿野道彦、野田佳彦、菅直人、海江田万里、前原誠司の各氏
 8月に行われた民主党代表選。(左から)馬淵澄夫、鹿野道彦、野田佳彦、菅直人、海江田万里、前原誠司の各氏

 民主党は14日の常任幹事会で、現行2年となっている代表任期の延長案を議論する「党規約・代表選挙規則検討委員会」(委員長・細川前厚労相)設置を決めた。来年1月の定期党大会で結論を出し、同9月に予定される代表選の当選者から適用する方針。

 現在の党規約では、代表が途中交代した場合、新代表の任期は前代表の残任期間となる。今夏の代表選で勝利した野田首相の任期は菅前首相の残り期間で来年9月まで。

 前執行部は、このままでは安定した政権・党運営ができないとして(1)任期を撤廃して事実上のリコール規定導入(2)任期を3年に延長―の2案を併記した中間報告をまとめていた。

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