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議長人事めぐり都議会対立/五輪招致の採決めど立たず

2011/10/07 19:47

 東京都議会は7日、定例会の最終日を迎えたが、議長人事をめぐり最大会派の民主党と自民党が対立。2020年夏季五輪招致決議の採決などが予定されているが、本会議が実質的に開かれる見通しは立っていない。

 議会関係者によると、都議会議長は2年で交代することが慣例となっている。和田宗春議長(民主)は昨年6月、杉並区長選に立候補した田中良前議長が辞任した後を継ぎ就任。田中前議長の在任期間を含めると、今年8月で2年を超えた。

 自民は、慣例に従い和田議長は辞任し新議長を選出すべきだと主張。民主は、地方自治法で任期は4年間、辞任理由はないとして自民側の要求を拒否している。

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