天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 政治一覧 > 記事詳細

殺処分農家に国全額補償検討/山田前農相

2011/02/11 12:54

 鳥インフルエンザなどの調査で宮崎県を訪れ、あいさつする山田正彦前農相=11日午前、宮崎市
 鳥インフルエンザなどの調査で宮崎県を訪れ、あいさつする山田正彦前農相=11日午前、宮崎市

 衆院農林水産委員長の山田正彦前農相は11日、鳥インフルエンザや口蹄疫の発生などで家畜を殺処分した農家に対する補償について、国が全額負担する方向で法改正を検討する考えを示した。政府が今国会に提出する予定の家畜伝染病予防法改正案に、補償額を引き上げる規定を盛り込むよう求める方針。

 高病原性鳥インフルエンザが発生した養鶏農場の視察などで訪れた宮崎市で記者団に述べた。

 現行法は、殺処分した農家への補償額は家畜の評価額の5分の4となっているが、山田氏は「与野党とも5分の5にする方向で一致している。島根県の1例目にさかのぼって補償できればと考えている」と強調した。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.