郷司裕氏死去/元日本高野連理事

2006/12/13 14:19

 

 郷司 裕氏(ごうし・ひろし=元日本高野連理事)12日午後7時2分、肺炎のため東京都町田市の病院で死去、74歳。北海道出身。自宅は川崎市麻生区東百合丘1の40の21の101。葬儀・告別式は20日午前10時から川崎市高津区下作延1872、かわさき北部斎苑で。喪主は妻陽子(ようこ)さん。

 明大出身。87年から01年まで日本高野連審判規則委員。甲子園大会では春の選抜大会で65年から00年まで、夏の選手権大会で64年から99年まで審判員を務めた。

 69年夏は松山商高(愛媛)と三沢高(青森)の決勝戦が大会初の引き分け再試合となり、二日間にわたる熱戦でいずれも球審を務めたことで知られる。

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