宮崎梧一氏死去/元最高裁判事、弁護士

2003/03/06 20:07

 

 宮崎 梧一氏(みやざき・ごいち=元最高裁判事、弁護士)5日午後8時55分、多発性脳こうそくのため、東京都世田谷区の病院で死去、88歳。千葉県出身。自宅は東京都世田谷区中町2の25の11。葬儀・告別式は13日午前10時半から東京都目黒区中目黒3の1の6、実相会館別館たちばなで。喪主はおい哲也(てつや)氏。

 東大法学部卒業後の41年から44年まで札幌と大阪で判事を務め、陸軍法務中尉を経て、48年に弁護士登録し第一東京弁護士会に所属。80年、最高裁判事に就任し84年に退官した。退官後は再び弁護士登録し、弁護士活動を続けていた。

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