宮本征勝氏死去/鹿島アントラーズ初代監督

2002/05/07 20:58

 

 宮本 征勝氏(みやもと・まさかつ=1968年メキシコ五輪サッカー銅メダリスト、Jリーグ鹿島アントラーズ初代監督)7日午前9時10分、肺炎のため水戸市の病院で死去、63歳。茨城県日立市出身。自宅は茨城県鹿嶋市神野1の3の10。葬儀・告別式は11日正午から鹿嶋市棚木の鹿嶋斎場で。喪主は妻弘子(ひろこ)さん。

 茨城・日立一高−早大−古河電工で活躍。闘志あふれるハードタックルと背番号8で、当時の人気漫画にちなみ「エイトマン」の異名をとった。日本代表DFとして国際Aマッチ43試合に出場、1得点を記録。現役引退後は早大、日本リーグの本田技研の監督を歴任。鹿島初代監督として93年Jリーグ前期で初のステージ優勝を果たした。清水の監督も務めた。

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