福島のタコ、ツブ貝販売へ/セシウム不検出

2012/06/23 19:23

 

 福島県漁業協同組合連合会は23日、福島県相馬市沖で22日に水揚げしたタコ2種とツブ貝の放射性セシウム検査で、28検体全てが不検出だったと発表した。

 この結果を受け、25日から3種のボイル加工品が、県内の小売店で試験的に販売される。

 検査したのはミズダコ、ヤナギダコ、シライトマキバイ(ツブ貝)の生鮮品(計18検体)とボイル加工品(計10検体)。ボイルは23日に相馬市の加工業者が行った。

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